学会概要
アンデス・アマゾン学会は、アンデス・アマゾンおよびその関連地域の自然・人文・社会についての学術研究および調査の推進をはかり、アンデス・アマゾン研究の発展に寄与することを目的として2012年に発足いたしました。アンデス・アマゾンおよびその関連地域の研究、研究発表のための会合の開催、研究の成果の公表のための媒体の提供、内外の研究機関との学術交流などの事業を行っています。
組織(会長・運営委員)
- 【2024年度(第13期)~】 ※ 2025年1月10日現在
- 会長
- 大平秀一(東海大学)
- 運営委員
- 長尾直洋(名桜大学) ※事務局
- 工藤由美(国立民族学博物館) ※編集担当
- 岡本年正(慶應義塾大学) ※編集担当
- 鳥塚あゆち(青山学院大学)※編集担当
- 河邉真次(愛知県立大学) ※広報担当
- 会員数: 50名(2021年7月現在)
- 事務局: 名桜大学国際学部 長尾研究室気付
- 過去の会長
- 木村秀雄(第1期[2012.7]~第3期[2015.7]、東京大学)
- 加藤隆浩(第4期[2015.7]~第5期[2017.7]、南山大学)
- 武井秀夫(第6期[2017.7]~第7期[2019.7]、千葉大学)
- 真鍋周三(第8期[2019.7]~第10期[2022.7]、兵庫県立大学)
- 大平秀一(第11期[2022.7]~現在、東海大学)
- 過去の運営委員
- 鳥塚あゆち(第1期[2012.7]~第5期[2017.7]、青山学院大学)
- 大平秀一(第1期[2012.7]~第9期[2021.7]、東海大学)
- 上原なつき(第6期[2017.7]~第10期[2022.7]、名桜大学)
- 大貫良史(第6期[2017.7]~第10期[2022.7]、法政大学)
- 石丸香苗(第11期[2022.7]~第12期[2024.12]、福井県立大学)
- ※ 過去の会長・運営委員の所属は就任当時のもの
学会会則
- 制定2012年7月7日
- 改定2015年7月4日
- ・名称:
- アンデス・アマゾン学会(英語名:Society for Andean and Amazonian Studies)
- ・目的:
- 本会は、アンデス・アマゾンおよびその関連地域の自然・人文・社会についての学術研究および調査の推進をはかり、アンデス・アマゾン研究の発展に寄与することを目的とする。
- ・事業:
- 本会は前記の目的を達成するために次の事業を行う。
- 1)アンデス・アマゾン及びその関連地域の研究。
- 2)研究発表のための会合の開催。
- 3)研究の成果の公表のための媒体の提供。
- 4)内外の研究機関との学術交流。
- 5)本会の目的を達成するために必要なその他の事業。
- ・事務局:
- 本会に事務局をおく。所在地は総会によって定める。本会に入会を希望する者は、その旨を本会事務局に申し出た後、役員会において承認を受け、総会においてこれを追認するものとする。
- ・役員:
- 本会に以下の役員をおく。
- 1)会長 1名
- 2)運営委員 若干名。
- 役員の選出
- 会長および運営委員は、総会において、会員の中から選出する。
- 役員の職務
- 会長は本会を代表し、会の事業を総括する。
- 運営委員は、事務局を構成し、本会の運営・活動を担って会長を補佐する。
- 役員の任期
- 会長 1年
- 運営委員 1年
- ただし重任を妨げない。
- この会則は、総会の議決によって変更することができる。

