日本ペルー民族学研究50周年記念事業「日本とペルーの媒介者たち」を開催
多くの方々のご協力を賜り、「日本ペルー民族学研究50周年記念事業:日本とペルーの媒介者たち」が開催されました。
プログラム(2099)
- 期日:2009年10月2日(金)~10月4日(日)
- 主催:国際ペルー研究者会議、在名古屋ペルー総領事館
- 共催:名古屋市、中部日本新聞、南山大学ラテンアメリカセンター、南山大学人類学博物館
- 第1部 展示
- 「日本とペルーの媒介者たち――R.ハースティンの絵画と友枝コレクションを中心に」
- 日時
- 2009年10月2日(金)11:30-18:00
- 2009年10月3日(土)10:00-18:00
- 2009年10月4日(日)10:00-17:30
- 場所:名古屋国際センター2F
- JR名古屋駅から地下鉄1区「国際センター」下車
- フォーラム:「日本のアンデス民族学研究50周年フォーラム」
- 日時:2009年10月2日(金)~2009年10月3日(土)
- 会場:南山大学名古屋キャンパスG‐22教室、L棟9階、南山大学研修センター
- 10月2日(金)
- 会場:南山大学名古屋キャンパスG‐22教室
- 15:15- 展示の解説
- 身体と文化
- ラファエル・ハースティン
- 15:35-16:45 基調講演1
- 日本におけるアンデス民族学50年
- 木村秀雄(東京大学大学院教授)
- アンデス研究へのアプローチ
- 19:45-
- アンデスの狩猟・牧畜研究とドメスティケーションへの示唆
- 稲村哲也(愛知県立大学教授)
- 20:00-
- 映画上映"Altiplano"(ペルー山間部農民のとっての暴力をテーマとする作品)
- 解説 Luis Millones
- 10月3日(土)
- 会場:南山大学名古屋キャンパス L棟9階
- 10:00- 基調講演2
- 外国から見た日本人のアンデス民族学研究
- ルイス・ミリョネス(サン・マルコス大学教授)
- 11:00-
- 友枝コレクションの可能性
- 河辺真次(南山大学ラテンアメリカ研究センター研究員)
- 11:20-
- ペルー・中央セルバの歴史研究の重要性
- 真鍋周三(兵庫県立大学教授)
- 11:40-
- 愛知県内在住日系ペルー人に見るペルー
- 寺澤宏美(名古屋外国語大学講師)
- 12:00-
- アンデス舞踏の今昔
- 佐々木直美(法政大学准教授)
- 12:20-
- ペルーのケチュア語と二言語・異文化間教
- 青木芳夫(奈良大学教授)
- 12:40-
- インカとサンタ・ロサ-ペル:文化を代表する二つのイメージ
- 八木百合子(総研大博士課程)
- 13:00-
- プーナの片隅から見た世界教
- 鳥塚あゆち(東海大学)
- 13:20-14:20 昼食
- 14:20-
- 住民参加によるインカ道の保全と活用
- 大谷博則(奈良大学大学院)
- 14:40-
- ワリ研究最前線
- 渡部森哉(南山大学准教授)
- 15:00-
- アンデスとスペインの黄金世紀演劇
- 高橋博幸(立命館大学教授)
- 15:20-
- 現代に生きる「ミイラ」
- 上原なつき(南山大学人間文化学科博士課程後期)
- 15:40-
- グローバル化の中のペルー性・アンデス性
- 山脇千賀子(文教大学教授)
- 16:00-
- アンデス・エスノヒストリーの可能性(仮)
- 網野徹哉(東京大学大学院教授)
- 16:20-
- 現代に生きる「インカ誌」:エクアドル南部チュンブリン村の聖女の祭り
- 大平秀一(東海大学)
- 16:20-
- ユンサ研究の現在:『雄牛とコンドル』から20 年
- 若林大我(日本学術振興会特別研究員)
- 16:20-
- その後のコトシュ遺跡
- 藤井龍彦(国立民族学博物館名誉教授)
- 17:30 閉会
- プログラム(PDF)

