アンデス・アマゾン学会-第2回研究大会(2013)
下記のとおり、南山大学にて第2回アンデス・アマゾン学会研究大会を開催いたしました。
第2回研究大会プログラム(2013)
- 期日:2013年7月13日(土)・14日(日)
- 会場:南山大学 名古屋キャンパス
- 発表要旨(2013)
- 1日目(7月13日[土])
- 13:00-13:10
- 開会の辞
- 会長 木村秀雄(東京大学)
- 13:10-13:55
- 特別講演
- 「植民地時代前半期のポトシ銀山をめぐる社会経済史研究:ポトシ市場経済圏の形成」
- 真鍋周三(兵庫県立大学名誉教授)
- 13:55-14:10 休憩
- 14:10-14:40
- 「手伝い関係からみるアンデス牧畜民の関係」
- 鳥塚あゆち(法政大学、東海大学医療技術短期大学)
- 14:40-15:10
- 「スペイン、メキシコ、ペルーにおける『文化の三角測量』の可能性」
- 上原なつき(名桜大学)
- 15:10-15:40
- 「カハマルカ県ワンガヨック郡における調査速報:チーズ職人の生存戦略について」
- 古川勇気(東京大学大学院)
- 15:40-16:10
- 「ワヌコおよびアプリマック地方におけるサトウキビ産業の現状とカニャッソの文化的利用に関する現地調査報告」
- 大貫良史(法政大学ほか)
- 16:10-16:25 休憩
- 16:25-16:55
- El español de los Andes, ¿variedad estable o "español bilingüe" ?
- Ana Isabel García(東京大学)
- 16:55-17:25
- 「世界で初めてマチュピチュ遺跡に登った日本人達」
- 野内シーザー良郎(名古屋国際センター 交流課)
- 17:25-17:55
- 「アンデスにおけるラクダ科動物の牧畜と『狩猟』―自然資源利用のダイナミズムの観点から」
- 稲村哲也(放送大学)
- 19:00-20:00 夕食
- 20:00-22:00 懇親会
- 2日目(7月14日[日])
- 9:00-9:30
- 「クランデーロは何を治しているのか?―クランデーロのconsultorioでの活動から」
- 岡本年正(東京大学大学院)
- 9:30-10:00
- 「ペルー、クスコ県の2つの先住民共同体における居住形態と土地利用」
- 若林大我(法政大学、東京大学)
- 10:00-10:30
- 「Interculturalidad再考:カヤンベの農村に生きる一青年の生きざまを通して」
- 杉田優子(エクアドルの子どものための友人の会)
- 10:30-10:45 休憩
- 10:45-11:15
- 「アルゲダスの愛した自殺譚」
- 加藤隆浩(南山大学)
- 11:15-11:45
- Las haciendas y las comunidades campesinas frente a la Reforma Agraria: acontecimientos políticos-sociales en la sierra sur peruano
- 木村秀雄(東京大学)
- 11:45-12:00 休憩
- 12:00-12:45 特別講演
- 「私のアンデス調査を振り返って」
- 藤井龍彦(国立民族学博物館名誉教授)
- 12:45-12:55
- 閉会の辞
- 加藤隆浩(南山大学)
- 発表要旨(2013)
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