アンデス・アマゾン学会-第9回研究大会(2020)
下記のとおり、オンラインにて第9回研究大会を開催いたしました。
第9回研究大会プログラム(2020)
- 期日:2020年12月12日(土)
- 会場:Zoomによるオンライン開催
- 発表要旨(2020)
- 13:00-13:05
- 開会の辞
- 大会実行委員長 大平秀一(東海大学)
- 13:05-13:35
- 存在論的転回から再考する「マチュ」の概念
- 上原なつき(名桜大学)
- 13:35-14:05
- アンデス先住民社会における最初期のキリスト教化:ロアイサの「訓令」(1545)をめぐって
- 大平秀一(東海大学)
- 14:05-14:35
- 祭礼ティンクの文化運動と社会主義運動党(MAS)の呼応:ボリビア2019年選挙を軸に
- 山本尋(東京大学大学院)
- 14:35-15:05
- リベラルタに住んだ日本人:1910~20年代ボリビア・アマゾン地域の日本人関係史料から見える諸相
- 大島正裕(明治大学島嶼文化研究所)
- 15:05-15:15 休憩
- 【映画上映会・ディスカッション】
- 15:15-15:20
- 趣旨説明
- 細谷広美(成蹊大学)
- 15:20-16:30
- 映画上映
- タイトル:NADA QUEDA SINO NUESTRA TERNURA
- 監督:Sébastien Jallade
- 上映時間:上映69分
- 16:30-16:40 休憩
- 16:40-16:50
- 上映映画の解説
- 細谷広美(成蹊大学)
- 16:50-17:20 全員によるディスカッション
- 17:20-17:55 総会
- 17:55-18:00
- 閉会の辞
- 会長 真鍋周三
- 発表要旨(2020)
- 第9回アンデス・アマゾン学会研究大会 案内・プログラム(PDF)

