「2011日本アンデス研究集会」を開催
下記のとおり、群馬県沼田市で「2011日本アンデス研究集会」を開催いたしました。
プログラム(2011)
- 期日:2011年10月29日(土)~10月30日(日)
- 会場:東京大学玉原国際セミナーハウス
- 10月29日(土)
- 15:00-15:10 開会の辞
- 木村秀雄(東京大学)
- 15:10-15:45
- 都市クスコのデスパチョの系譜
- 岡本年正(東京大学大学院)
- 15:45-16:20
- 先住民法と先住民アイデンティティ:サンチャゴ市のマプーチェ先住民組織の活動から
- 工藤由美(千葉大学大学院)
- 16:20-16:55
- 多文化主義とエクアドルノルテシエラにおけるInterculturalidad
- 杉田優子(東京大学大学院)
- 16:55-17:30
- インカの「ワカ」:アンデス先住民による景観創造の一断面
- 大平秀一(東海大学)
- 10月30日(日)
- 9:30-10:05
- 地域マーケットと農民の戦略:カハマルカ県チャンタ・アルタ小村落を事例に
- 古川勇気(東京大学大学院)
- 10:05-10:40
- 死者と時代:アプリマック県アンタバンバの事例(仮題)
- 上原なつき (南山大学大学院)
- 10:40-11:15
- インカ国家における土器工人についての基礎的検討
- 森下壽典(東海大学、早稲田大学)
- 11:15-11:50
- 騙し絵としての宗教劇:El pobre más rico の場合
- 加藤隆浩(南山大学)
- 12:00 閉会
- 2011日本アンデス研究集会プログラム(PDF)

