『アンデス・アマゾン研究』目録
既刊号に掲載された論文・論考の一覧です。
第1号~第8号の掲載論考一覧
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| 著者名 | タイトル | ページ |
|---|---|---|
| 木村秀雄 | 農地改革期クスコ農村社会の多様性と制度 | 1-54 |
| 55-72 | ||
| 上原なつき | 死者儀礼アニメーロの変容と継続:儀礼の再興と中止からフォルクローレ・フェスティバルの演目化まで | 73-89 |
| 牧田裕美 | ボリビアの「水戦争」における動員の変化:コチャバンバとエルアルトの対比より | 91-100 |
| 古川勇気 | 農民の人生経験に基づく選択:カハマルカ県山村における生乳及び乳製品販売形態の違いを事例に | 1-23 |
| 大平秀一 | ペルー・『ワロチリ文書』にみられる山の神々:色彩と明暗をめぐる感性・イメージ | 1-56 |
| 鳥塚あゆち | アンデス牧民共同体における制度と慣習:共同体の土地区分に着目して | 1-21 |
| 23-37 |
| 後藤健志 | アマゾニアにおける土地と財の取得をめぐる状況:占有地の正則化と自発的植民の相互作用に着目して | 1-32 |
| 真鍋周三 | 16世紀ペルーにおけるタキ・オンコイと水銀汚染:10分の1税徴収、先住民のサボタージュ、強制的改宗 | 33-54 |
| 長尾直洋 | ブラジル日本移民をめぐる「先住民と日本人の近縁性」言説に関する一考察:第二次世界大戦後のブラジル邦字新聞記事を中心に | 1-20 |
| Washington ROZAS, María del Carmen CALDERÓN | Ideología del enqaychu: Interpretación de un ritual en los Andes contemporáneos | 1-18 |
| タピア・フリアン, タピア・デ・アルバレス・アスンタ, 藤田護 | ボリビア・ラパス県渓谷部のアイマラ語口承テクストと考察:キリワヤのアシエンダ女領主による横暴のオーラルヒストリー | 19-51 |
| 大橋麻里子 | 木材資源をめぐる新たなコモンズの形成と長期的動態―コミュニティ主体の持続的森林管理という名の「伐採」を経て | 1-23 |
掲載済論文・論考の撤回に関しては、以下のお知らせをご覧ください。
※ 掲載済論文撤回のお知らせ(2021.9.24)
| Toshimasa OKAMOTO | El pensamiento andino sobre Susto en la ciudad de Cusco: El degradado entre Susto y mancharisqa de la comprensión del ánimo, el alma y el espíritu | 1-18 |
| 大平秀一 | アンデス先住民とスペインの「ヒターノ」: 16世紀・アンデスにおける接点・接触(その1) | 19-56 |
掲載済論文・論考の撤回に関しては、以下のお知らせをご覧ください。
※ 掲載済論文撤回のお知らせ(2021.9.24)
