アンデス・アマゾン学会-第4回研究大会(2015)
下記のとおり、東京大学にて第4回研究大会を開催いたしました。
第4回研究大会プログラム(2015)
- 期日:2015年7月4日(土)~5日(日)
- 会場:東京大学 駒場キャンパス
- 発表要旨(2015)
- 1日目(7月4日[土])
- 13:00-13:10
- 開会の辞
- 会長 木村秀雄(東京大学)
- 13:15-13:55
- 「個人的選択と集合行為の変化過程—ボリビア社会運動の再現と試行実験」
- 牧田裕美(東京大学大学院 総合文化研究科)
- 13:55-14:35
- 「ペルー首都圏スーパー店舗拡大に伴う青果物流通変化−アボカドとチリモヤを事例に」
- 星川真樹(東京大学大学院 総合文化研究科)
- 14:35-15:15
- 「儀礼的戦い―タカナクイと投石合戦」
- 上原なつき(名桜大学)
- 15:15-15:55
- "El español de los Andes amazónicos"
- García Tesoro, Ana Isabel(東京大学)
- 15:55-16:10 休憩
- 16:10-16:50
- 「エクアドル市民参加の実情―ピチンチャ県カヤンベで進行していることを事例にして」
- 杉田優子(NPO法人 エクアドルの子どものための友人の会[SANE])
- 16:50-17:30
- 「16 世紀ペルーにおけるタキ・オンコイの政治・社会的背景をめぐって」
- 真鍋周三(兵庫県立大学 名誉教授)
- 17:30-18:10
- 「アンデス農村研究における制度分析」
- 木村秀雄(東京大学)
- 18:10-18:30 総会
- 18:30-20:30 懇親会
- 2日目(7月5日[日])
- 9:00-9:40
- 「アンデス牧畜地域におけるアルパカ毛の売却」
- 佃麻美(京都大学大学院 人間・環境学研究科)
- 9:40-10:20
- 「シピボにとってのバナナとはなにか?-ペルーアマゾン氾濫原から」
- 大橋麻里子(日本学術振興会[PD]/一橋大学大学院社会学研究科)
- 10:20-11:00
- 「観光資源としての古代遺跡の保全と現状―ペルー北部ピウラ県アヤバカを事例として」
- 河邉真次(愛知県立大学 非常勤講師)
- 11:00-11:15 休憩
- 11:15-11:55
- 「ワカについて」
- 加藤隆浩(南山大学)
- 11:55-12:35
- 「セクトと拝教−クリストバル・デ・アルボルノスの『タキ・オンコイ』巡察史料について」
- 谷口智子(愛知県立大学)
- 12:35-13:15
- 「インカ国家による農地開拓と管理」
- 大平秀一(東海大学)
- 13:15-13:25
- 閉会の辞
- 前会長 木村秀雄(東京大学)
- 新会長 加藤隆浩(南山大学)
発表・質疑応答・懇親会のスナップ

