アンデス・アマゾン学会-第5回研究大会(2016)
下記のとおり、名桜大学において第5回研究大会を開催いたしました。
第5回研究大会プログラム(2016)
- 期日:2016年8月11日(木)~14日(日)
- 会場:名桜大学
- 発表要旨(2016)
- 1日目(8月11日[木])
- 15:00-15:10
- 開会の辞
- 会長 加藤隆浩(南山大学)
- 15:10-15:55
- 「アンデス牧畜民と家畜との関わり―ラクダ科動物の乳利用不在に関する一考察」
- 鳥塚あゆち(青山学院大学)
- 15:55-16:40
- 「社会運動における目的の変化と成功の定義―ボリビアの事例から」
- 牧田裕美(東京大学大学院)
- 16:40-16:50 休憩
- 16:50-17:35
- 「17世紀ポトシにおける市民戦争─ビクーニャスとバスコンガドスの戦い」
- 真鍋周三(兵庫県立大学 名誉教授)
- 17:35-18:20
- 「ペルー北部海岸地域のアオガードについて」
- 加藤隆浩(南山大学)
- 18:20-18:40 総会
- 18:30-20:30 懇親会
- 2日目(8月12日[金])
- 9:30-10:15
- 「スペイン・ムルシア州ムルシア市における死者への歌と祈り―アンデスとの比較から何が語れるのか」
- 上原なつき(名桜大学)
- 10:15-11:00
- 「先住民医療の資源化―チリの首都におけるマプーチェ医療をめぐって」
- 工藤由美(国立民族学博物館 外来研究員)
- 11:00-11:45
- 「ペルー中央海岸ワウラにおけるセントラル建設の試算に関する一考察」
- 大貫良史(法政大学ほか 非常勤講師)
- 11:45-12:30 休憩
- 12:30-13:15
- 「食料の安全保障から見たアマゾンの土地なし農民運動の意義」
- 石丸香苗(岡山大学地域総合研究センター)
- 13:15-14:00
- 「ペルー・アマゾンにおける泥炭地ヤシ林の保護」
- 木村秀雄(東京大学 名誉教授)
- 14:00-14:10
- 閉会の辞
- 大会実行委員長 上原なつき(名桜大学)
3日目、4日目は、アンデス・アマゾン地域との比較・対比という観点から、近代国家システムの周縁に置かれ続けた沖縄の社会・文化・歴史の知見を深めるためのエクスカーションを実施しました。
【研究発表・質疑応答のスナップ】
